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沖縄 野菜 ゴーヤー は夏になると欠かせない 沖縄の野菜 です。
暑くなって、日差しが強くなってくると、
「あぁ・・ ゴーヤー が食べたい・・・」
と、なぜか思ってしまうんですよね~(>▽<)
これこそまさに、沖縄の摩訶不思議だと思っています(笑)
ゴーヤー という名前は、今では一般的に知られていますが、和名では にがうり と言います。
ウリ科の1年生つる性植物で、鮮やかな緑色にこぶ状突起のある苦い野菜です。
本当に苦いんです><
ゴーヤー は苦いので、子供達にはかなり不評。
だけど、大人になって食べると苦みがクセになり、いつの間にか食べれるようになっていたりします^^;
あの苦味がないと、ゴーヤー を食べたという気がしません(笑)
ゴーヤー はあの鮮やかな緑色をみて分かると思いますが、ビタミンがとても豊富です。
特にビタミンCが多く含まれていて、ゴーヤー に含まれるビタミンCの量はキャベツの4倍、レモンの2~3倍あるそうですよ~♪
しかも、他の野菜に含まれるビタミンCは熱に弱く、加熱するとビタミンCは失われるんですが、ゴーヤー に含まれているビタミンCは熱に強いので、加熱してもビタミンCは失われることなく体に取り入れることが出来るんですよ~!
なんだかすごくないですか?
沖縄の太陽の光をいっぱいに浴びた ゴーヤー は、その体に栄養をたくさん持っているんですね~。
なので、夏バテにもとても効果がありますよ^^
だから夏になると食べたくなるのかなぁ~?
体ってすごいですね^^
その ゴーヤー には、比較的苦くない ゴーヤー があるって知っていましたか?
こぶ状突起が比較的大きくて、深めの黄緑色をしていて肉厚の ゴーヤー は比較的苦くないですよ♪
こぶ状突起が小さくて、深い緑色で細長い ゴーヤー は苦いんですよ~><
よく見てみて下さいね。
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