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沖縄産 ラム酒 南大東島 で生産されている グレイスラム は、沖縄の太陽と海の香りがするラム酒ですよ♪
ラム酒 と言えば、外国産が主流ですが、原料がさとうきびならば、さとうきびを多く生産している 南大東島 でも作れるのでは?と誰もが思いますよ^^
でも、実際にラム酒を作ろう!となっても実行する人はいままでいませんでした・・・が、それをやってのけた女性がいるんです(>▽<)
グレイスラム の代表金城祐子さんは、お酒好きが高じて 南大東島 で ラム酒 を作ってしまうようになった、とてもバイタリティーあふれる女性です^^
金城さんは、もともと泡盛が大好きで、どこへ行っても泡盛を飲んでいたそうですが、あるバーに行ったときにラム酒を進められて飲んだそうです。
その時に、ラム酒の原料がサトウキビということを聞き、
「サトウキビが原料ならば、沖縄でもラム酒が作れるのでは?」
と思ったそうです。
沖縄産のさとうきびを使えば、100%沖縄県産の地酒を生産することが可能に・・と考えたんですね。
実際に、泡盛の原料は輸入しているインディカ米ですから、100%地酒とは言い難いですよね^^;
(でも、それが沖縄の素晴らしいちゃんぷる~文化だと私は思っています♪)
そこから行動を起こした金城さん!
2004年4月に、沖縄電力の社内ベンチャー制度(MOVE2000プログラム)を利用してラム酒の会社を立ち上げました。
そこに至るまでは苦労が多かったそうです。
沖縄県内のラム酒消費量を調べて回ったりしていたそうですよ^^
実際に、私の会社にも電話があって、
「沖縄県内のラム酒販売数が知りたいんです」
と、一生懸命説明して下さいました。
うちの社長も快く資料を提出してくれたんですよ☆
さすが社長!(今は会長になっちゃいました^^)
グレイスラム代表の金城祐子さんには、一度お会いしたことがあるんですが、とてもバイタリティあふれる女性でした(>▽<)
たくさん元気を頂きましたよ!
今では、県内外のファンも沢山いらっしゃるそうですよ♪
グレイスラムのお値段は少々お高めですが、高級フレンチレストランの食前酒やデザートなどにも使用されているそうです☆
無添加・無着色でこだわりのグレイスラムを一度試してみて下さいね!
参考サイト
■グレイスラム
▽沖縄産 ラム酒 南大東島 グレイスラム のキーワード
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