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ぜんざい と言えば、本土では熱々の ぜんざい ですが、沖縄で言う ぜんざい はかき氷が乗っかった ぜんざい を言います。
本土の ぜんざい とは使う豆も違うので、ぜんざい と言うと怒られるかな・・・^^;
でも、沖縄で「ぜんざい下さ~い」と言うと、かき氷の乗っかった ぜんざい が運ばれてくるのでご注意を(>▽<)
ぜんざい を調べてみると、本土でも地方によっても違ってくるんですね。
本土では、ぜんざい は小豆を砂糖で甘く煮て、その中にお餅や白玉をいれたものを ぜんざい と呼ぶそうですが、小豆がそのまま残っているのを ぜんざい と呼んで、こしあんで作ったものは 汁粉 と呼ぶんですね~♪
うーん、面白い(>▽<)
沖縄では ぜんざい に小豆ではなく金時豆を使います♪
元祖は緑豆を使っていたそうです。
それが戦後に金時豆に変わったそうで、ぜんざい ひとつにも歴史有りですね(>▽<)
ほんと、沖縄って戦後に大きく文化が変化した島なんですね~。
さてさて、沖縄の夏には欠かせない ぜんざい ですが、お店によって個性も様々です。
有名なところでは、那覇市にある「千日」という食堂?パーラー?・・・・ぜんざい が有名すぎて何屋さんなのかは不明ですw
本当に沖縄のおばあちゃんのお店!という雰囲気なのがまた素敵♪
アバウトなメニューに、大雑把な店内は「沖縄」を感じさせてくれますよ(>▽<)
更にすごいのは、かき氷の大きさ!
ぜんざい の上にのっているかき氷は、人の顔の大きさくらいはあります。
確実に一人で食べると、さっきまでの暑さもふっとび、寒くなるくらいです。
そんなボリュームのある ぜんざい が人気の秘密なのかもしれませんね^^
夏に沖縄へ来たら、沖縄ぜんざい を食べてみて下さいね♪
■千日
沖縄県那覇市久米1-7-14
営業時間 11:30~20:00
定休日 月曜日 ※月曜祝日の場合は、翌日が休みとなっているそうです。
ここまで書くと食べたくなってきた~(>▽<)
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