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沖縄お菓子 ぽーぽー ちんびん とよく間違われますが、甘い 沖縄お菓子 というよりも、おやつという感覚ですかね^^
ぽーぽー は漢字で 炮炮 と書きます。
ぽーぽー ってひらがなしか見たことがなかったので、漢字があったなんて、ちょっぴり驚きでした^^;
ぽーぽー とは、小麦粉を水でといて、フライパンなどの平たい鍋で焼き、油味噌やソースを薄く塗ってくるくるっと巻いたものです。
私としては ぽーぽー とあまりなじみがなくて、母親もあまり作らなかったような気が・・・。
各家庭によって違いはあると思いますが、もう少し上の世代だともっと身近な食べ物なのかもしれません。
似たような食べ物、これはお菓子ではありませんが ひらやーちー はおやつとして、小さい頃はよく食べました^^
昔の沖縄では、ユッカヌヒー 旧暦の5月4日(本土の子供の日に該当)に子供の無病息災と成長を願って、ごちそうの一つとして作られていたそうです。
手軽に作れる料理なので、おやつに作ってみてもいいなぁ~と思っています。
子供達も見たこと無い食べ物に、興味を示してくれるかも?
沖縄読谷村楚辺にある 楚辺ぽーぽー は普通の ぽーぽー とは違い、ホットケーキみたいにふんわりと仕上がっているんだとか・・・。
楚辺の伝統料理ですが、小さい島国ですが、地域によってはそれぞれに違いがあるんですね~^^
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