スポンサードリンク
パパイヤ は果物ですが、沖縄 では、野菜として食べられることが多いです。
熟する前の 青いパパイヤ を千切りにして炒めるんですね~♪
もちろん、パパイヤ を赤く熟させて食べる事も可能ですよ^^
沖縄の庭先には、パパイヤ を育てている人がたくさんいます。
それくらいに、身近な果実なんですね(>▽<)
パパイヤ は、メキシコが原産で熱帯地方に多く自生しているそうです。
特に沖縄では、一般家庭の庭に自生していることが多いそうですが、自生と言うよりは植えているって感じでしょうか?
私が一番驚いたのは、アパートのベランダに パパイヤ を植えている人がいました!
アパートのベランダからスーッと伸びた パパイヤ には驚きましたね^^;
きっと、ものすごく パパイヤ が好きな人なんだと思います(笑)
それくらいに、沖縄では定着している果実とも言えると思います。
熱帯の沖縄での自生が多いパパイヤですが、パパイヤ生産を産業としてもいいのに・・と思いますよね。
ですが、パパイヤ生産は産業に向いていないそうです。
ひとつは、繁殖力が強くて、一般家庭の庭でも収穫が可能なので、消費者が購入することが少ないということと、もうひとつは台風に弱いので生産量が不安定だからという理由で、パパイヤ生産が産業に向いていないようです。
確かに、家庭用で育てているのならば台風が来てつぶれてしまっても「ま、仕方ないか」と思いますが、パパイヤ生産を産業としているのならば困りますよね。
繁殖力が強いのはいいことですが、台風が多い沖縄で、台風に弱いというのは難点ですね。
私の親も庭先にパパイヤを植えているので、私自信はスーパーなどでパパイヤを購入したことがありませんね~。
もし植えていなくても、植えている人がもらうことも多いと思います。
なんてったってパパイヤは、たくさん実をつけますからね^^
青いパパイヤは、パパイン酵素が豊富に含まれているので、お肉をやわらかくしてくれますよ!
青いパパイヤの実を切って、その間にお肉を挟んで置くとものすごくやわらかくしてくれるそうです。
ですが、あまり長い時間つけすぎるとお肉がボロボロになっていしまうそうですから、様子を見ながらつけておいた方がよさそうですね(>▽<)
あと、タンパク質分解酵素であるパパイン酵素は、胃の中で消化吸収も助けてくれるそうです。
お肉料理で胃がもたれやすい人には最適な果実かもしれないですね(>▽<)
今は、洗顔料としてパパイン酵素が含まれた化粧品も数多く出ていますよね♪
青いパパイヤを切ると白い液が出てきますが、あれがパパイン酵素なんだそうです。
知らなかったなぁ~・・。
あれってべたべたしてて、独特の香りがするんですよ><
今まで毛嫌いしていましたが、ちょっと見る目が変わりました(笑)
今度、手に塗ってみてどうなるのか試してみようかなぁ~?
ツルツルになったりして♪
ちなみに、熟した黄色いパパイヤにパパイン酵素はあまり含まれていないそうですヨ。
青いパパイヤだけにパパイン酵素が含まれているみたいですね~。
勉強になりました!
▽沖縄果実 パパイヤ のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 沖縄と泡盛の本音☆