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沖縄の泡盛は歴史も深いので、名前の由来にもいくつか説があるようです。
でも、考えてみれば、なんで「泡盛」ってつけられたのか不思議ですよね~^^
清酒は「日本酒」で、焼酎はそのまま「焼酎」ですもんね~。
日本各地のそれぞれのお酒に、それぞれ固有で名前はついていませんしね。。。
考えてみれば、沖縄の焼酎だけ「泡盛」って名前が付いているんですね^^;
沖縄で泡盛は「サキ」と呼ばれていました。
酒の沖縄読み(方言)で「サキ」を呼ぶんですが、歴史に登場したころは「南蛮酒」と呼ばれ、江戸幕府に献上するようになったころには「焼酎」「焼酒」と呼ばれていました。
「泡盛」として初めて記録上に出てきたのは、1671年のことだそうですよ。
最も有力な泡盛の名前の説は「泡」説らくし、昔から、蒸留したてのアルコールの度数を調べるため、器から器へ酒をおとして泡立ちをみたそうです。
アルコール度数の高いお酒は泡立ちがいいことから、泡盛の名前がついたそうです。
確かに、泡盛のアルコールは度数が高めですからね・・・これには納得。
次にある泡盛名前説は「粟」説。
昔は原料に「粟」を盛ってつくっていたから、粟盛だとか・・^^
更に、泡盛を作っている過程で、泡が盛んに盛り上がるから泡盛・・・w
いろいろな説があって、楽しいですね~♪
さて、あなたはどの説が有力だと思いますか?
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