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2008年 ボジョレーの解禁日はいつ?

いよいよボジョレー・ヌーヴォーの時期がやってきましたね!毎年この時期になると「今年の出来はどうなんだろう?」とワクワクしてきます。フランスの赤ワインの出来を知ることのできるボジョレー・ヌーボーですが、毎年解禁日が決まっています。ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は毎年11月の第3木曜日となっています。なので、今年のボジョレー・ヌーボーの解禁日は11月20日となっています。なぜ、11月の第3木曜日なのかはフランスでの諸事情によるらしいのですが、ボージョレ地区で最も早い収穫ワインが出来上がる時期が大体そのくらいになるらしいのです・・・なるほど。ボジョレー・ヌーボーの赤ワインは新酒ということで有名ですが、実は製法も通常の赤ワイン作りとは異なる様です。なので、通常の赤ワインよりは渋みや苦みが少ないフレッシュな赤ワインが出来上がるそうですよ♪ボジョレー・ヌーヴォーは早く飲みきってしまうタイプの赤ワインなので、解禁日から遅くても1か月以内には飲んでしまったほうがいいですよ。
そのまま寝かせて育てようと思っても、逆に美味しさを失ってしまったりしますので、出来るだけ早く飲んでしまって下さいね!

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2008年 ボジョレーの解禁日 今年の出来は?

毎年のことなんですが、販売業者からは「今年の出来は気候に恵まれて例年以上の出来ですよ〜」と言われますが、どうでしょう〜?これで一度は騙されたことのある私ですw確かに、ここのところフランスでも猛暑でブドウの糖度が上がっていることは事実ではあるんですが・・・。ブドウの糖度が上がるとボジョレー・ヌーボーもジュースのようなフレッシュさが一層増すんですよね〜♪毎年飲んでいる私からすると、毎年同じ味のような気がしないでもないわけで・・(笑)それでも、通常の赤ワインよりボジョレー・ヌーボーは飲み易いので、赤ワイン初心者には持ってこいのワインだと思いますよ^^
ちなみに、赤ワインを飲むのはボジョレー・ヌーヴォー解禁日の日だけとかって言う方もいらっしゃいますよね。ちょっぴり残念ですが、そこから赤ワインや白ワインも試していって欲しいですね〜。

2008年 ボジョレーの解禁日 フランス

2008年のボジョレー・ヌーヴォー解禁日は11月20日ですが、フランスでは日本時間の11月21日頃となります。時差の問題ですからね・・・。フランスから日本へ空輸されて運ばれるのでボジョレー・ヌーヴォーを高いと感じる方もいらっしゃると思います。その後にはちゃんと船便で到着するボジョレー・ヌーヴォーもあることはあるんですが、早飲みタイプですし、解禁日には飲みたいですよね〜。なので、解禁日に飲むという方は多いと思います。フランスでももちろんですが、11月の第3木曜日に合わせて入荷するボジョレー・ヌーヴォーは11月の第3木曜日夜12時を超えないと販売も飲むことも禁止されています。スーパーや酒屋などには前日もしくは2日前に入荷しますが、こっそり隠してあります^^;見つけても酒屋さんやスーパーでは「買いたい!」をわがままを言わないでくださいね〜w

2008年のボジョレー・ヌーヴォー解禁日