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沖縄 泡盛 ってどんなお酒なんでしょう~?
沖縄 で お酒と言えば 泡盛 が普通です。
どの居酒屋へ行っても、ビールの後は 泡盛 に移るのが定番です。
(そうでもない人もいると思いますが・・・^^;)
そんな沖縄では日常的な 泡盛 ですが、どんなお酒なのか紹介しますね♪
泡盛 とは、泡盛菌という沖縄県原産の黒麹菌(くろこうじきん)で作った米麹を水に混ぜ、泡盛酵母を加えて発酵させ、単式蒸留機で蒸留した沖縄県特産のお酒のことを言います。
原料はお米ですが、清酒(日本酒)とは違い、インディカ米を使って作られます。
さすが、沖縄・・・お酒もちゃんぷる~文化ですね^^
泡盛 は、ウィスキーやブランデーと同じ蒸留酒ですが、お酒として飲まれ始めたのはウィスキーやブランデーよりも百年以上前で、ウィスキーやブランデーの兄貴分にあたるそうです。
沖縄 の酒飲み伝説は古かったんですね。。。
どうりで、沖縄 には酒飲みが多いはず・・・www
ウィスキーやブランデーは樫樽で熟成させますが、泡盛 は甕やタンクで熟成させるため、ウィスキーやブランデーと違って、無色透明です。
そのため、米の風味が生きているのが特徴なようです。
確かに、泡盛 の瓶を空けた瞬間というのは、お米の香りがふわっとしますよね^^
泡盛 は昔は、甕やタンクで貯蔵するのみでしたが、最近では樽で貯蔵して色がついた 泡盛 も販売されていますよ。
ヘリオス酒造さんの「くら」や、久米仙酒造さんの「奴樽蔵」などがありますよ。
度数も25度と比較的飲みやすく、若い人に人気です。
泡盛 の商品には「本場泡盛」と表示されていて、アルコール度数も30度~45度と一般的なものから、マイルドな20度、25度など飲み方や好みに応じて選ぶことが出来ます。
なかでも、3年以上寝かせた 泡盛 は「古酒」と言われて、泡盛通には人気となっています。
泡盛 古酒の場合、比較的度数が高めの商品が多いのですが、実は 泡盛 一般酒よりはマイルドで飲みやすくなっています。
泡盛 古酒は薄めて飲んでしまうともったいない感じがしますが、初めて飲むときは 泡盛 古酒を思いっきり薄めて飲むといいかもしれませんね~^^
ちなみに、初めて 泡盛 を飲む場合、銘柄は比嘉酒造さんの「残波ホワイト」がおススメです。
25度というマイルドな度数に、味も比較的マイルドで 泡盛 独特のクセがなくて飲みやすいですよ♪
女性にもお勧めの 泡盛 ですよ^^
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