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サッカー元日本代表でJ1川崎のFW 我那覇和樹選手 がJリーグから受けたドーピング禁止規定違反の処分取り消しを求めた問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS、本部スイス・ローザンヌ)は27日、我那覇和樹選手 の訴えを全面的に認める裁定を下しました。
1年という長い年月が経ってしまって、我那覇選手 も大変だったと思いますが、名誉挽回出来てよかったですね~^^
CASは「我那覇の行為はいかなる処分にも値しない」として結論づけ、Jリーグに対し、我那覇選手 が受けた6試合出場停止処分の取り消しと、我那覇選手 側の弁護士費用のうち2万ドル(約210万円)の支払いを求めました。
今回の裁定は最終決定となるそうです。
我那覇選手 は昨年4月の練習後、体調不良を訴えて生理食塩水とビタミンB1の点滴(静脈注射)を受けました。
CASは、チームドクターが施した点滴を「正統な医療行為」と認め、Jリーグ側の「点滴は必要ではなく、12~24時間何もしないで待つべきだった」という主張を退けました。
Jリーグが判断基準の参考にしていた世界反ドーピング機関(WADA)の07年当時の規定では、静脈注射は禁止薬物の有無にかかわらず「正当な医療行為を除き禁止」と定めていたそうです。
先月30日から東京都内で行われた非公開の聴聞会では「正当な医療行為」かどうかを巡って、両者の主張が対立していました。
この問題で、我那覇選手 は6試合出場停止処分というJリーグ側の制裁を終え、川崎は1,000万円の制裁金をJリーグ側に支払ったそうです。
我那覇選手は28日に会見を行いました。
「ドーピングの 我那覇 と後ろ指を指されていると思うと辛かった」とこの1年を振り返り、「このようなことが二度と選手に起こらないでほしい」と訴えたそうです。
沖縄初のサッカー日本代表として、私達沖縄県民もとても応援していたんですよ~><
調子も良く、日本代表でも活躍していた 我那覇選手 だけにこの処分はショックでしたね。
見せしめとしか思えないJリーグの行動は許せませんでしたね。
選手生命が短いプロの世界で、1年をフイにしてしまった我那覇選手がとても可愛そうです。
ですが、我那覇選手 はこれに腐らずに、これからも体に気をつけて頑張ってほしいですね!
ちなみに、仲裁にかかった費用は4,500万円なんだそうです。
恐ろしい金額ですよね。
Jリーグ選手会や一般の方からの募金で約1,600万円は集まったそうですが、残りの約2,900万円は 我那覇選手 が自腹で払うそうです><
我那覇選手 は男らしく「親戚や家族と自分でなんとか払います」と言っているそうです。
泣かせます><。。
参考サイト
■琉球新報-スポーツ
▽サッカー 我那覇和樹 ドーピング問題 CAS 勝訴 のキーワード
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