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沖縄 ダイビング 慶良間諸島 は那覇を拠点にダイビングを場合利用するエリアです。
渡嘉敷島 座間味島 阿嘉島 慶留間島 などの島々からなる慶良間諸島は年間通して多くのダイバーが訪れる人気のダイビングエリアです。
各島へは那覇の泊港からフェリーや高速船から上陸します。
各島に泊まってダイビングを楽しむことも可能ですが、那覇にあるダイビングサービスを利用して、日帰りでダイビングを楽しむパターンが多いようです。
日帰りでよく利用される場所は、那覇から約20分のチービシエリアです^^
初心者向けのポイントが多くて、気軽にボートダイビングが楽しむことが出来ますよ♪
慶良間エリアのダイビングポイント
■アリガー
渡嘉敷島の西側に位置し「アリガー南」「アリガーケーブル」「アリガー北」の3つからなるポイントです。
浅場にはハードコーラルが群生し、スズメダイやハナダイ、タカサゴが群れをなして泳いでいます。
「アリガーケーブル」にある砂地ではガーデンイールが顔を出す姿を見ることが出来ますよ^^
ビギナーからベテラン、カメラ派まで幅広いダイバーに人気のポイントです。
那覇の港より約40分の場所にあって、流れも少なく、初心者向きの場所ですよ♪
■ウチザン南
水路には竜宮城を思わせるかのようにイソバナが咲き乱れ、根の周辺にはキンギョハナダイ・カシワハナダイなども群れています。
また隠れ根の周辺にはホワイトチップ(サメ)、ロウニンアジも多くみることができます。
次期に寄ってはマンタの目撃例もある中・上級者向けの多彩な魅力があるポイントです。
那覇の港より約40分の場所にあり、潮の流れがやや強めなので、ダイビング中級者・上級者むきの場所です。
■運瀬
水深40mからそびえ立つ大きな根の周りには、グルクン(タカサゴ、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ)が乱舞し、それを狙ってくるロウニンアジ、キンガメアジ、イソマグロなどの大物のアタックは見ごたえ満点ですよ~!!
他にもナポレオン、アカウミガメ、マンタなどの大物も見ることができます。
那覇の港より約40分の場所にあって、潮の流れが強いので、ダイビング中級者・上級者むきです。
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