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沖縄では昔から一般的なシークワーサーですが、全国的に知名度が高くなったのはつい最近のことですよね^^
沖縄では、ヒラミレモンとして濃縮されたジュースが昔から販売されていました。
それを薄めて飲むのが一般的でしたね~♪
それには、シークワーサーだけじゃなくて、価格を抑えるために四季柑といわれるシークワーサーに近い果実も入っていました。
昔っからシークワーサーだけの濃縮ジュースってなかったかもしれないですね~。
どこの庭にもシークワーサーの木が植えられてたりして、実は沖縄の人には身近な果物なんですね。
使い道としては、お刺身のときの醤油に入れたり、泡盛と一緒に割って飲んだり、普通にジュースとして飲んだりといろいろな使い道があります。
暑い沖縄では、シークワーサーの酸味がとても心地よい爽快感で暑さも吹き飛ばしてくれます。
シークワーサーは5月頃に可愛らしい白い花を咲かせ、授粉後に小さな緑色の実をつけます。
シークワーサーには柑橘系特有の酸味とほのかな甘みをあわせもち、爽やかな香りがリラックス効果を与えてくれます。
そういえば、シークワーサーの香りはとっても「ほっ」とさせてくれます。
実は8月~10月頃まで収穫出来て、12月頃までほっておくと黄色く熟してそのまま食べることも出来るようになりますよ♪♪
うちの庭でもシークワーサーの木植えたいなぁ~・・・と思っていますが、カミキリムシがよってくるんですよね~><
でも、考えてみたらカミキリムシって柑橘系匂いがするよな・・・・。
なんだか納得。
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