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沖縄 泡盛 歴史は古く、500年以上前だと言われています。
沖縄という小さな島国ですが、泡盛の歴史は古くからあったんですね~^^
昔から沖縄の人は酒飲みだったということでしょうか(笑)
15世紀初頭から琉球王国(現沖縄)は、中国や東南アジアと貿易を開始しました。
琉球王国は進貢船によって、さまざまな貿易品を輸入しました。
その中には、シャム(現在のタイ)から蒸留酒も輸入していたようです。
やがて、その蒸留酒の製法を習い、1470年頃には今の泡盛の原型が出来上がったを言われています。
試行錯誤の末、磨き抜かれた泡盛は貿易の品として珍重され、中国や日本に運ばれ、大変喜ばれたそうです。
1667年以降は、首里王府の徹底管理下にて泡盛の製造は行われ、王府で認められた家以外での泡盛の製造は禁止されていたそうです。
泡盛の製造に関しても王府はとても厳しく、もし泡盛の製造に失敗をすれば、軽いもので蒸留機の没収、重いもので家財没収のうえ島流しという罰則まで決められていたそうです。
琉球王国が終わり、沖縄県が発足した1879年から泡盛の自由化が始まり、ピーク時には760件も泡盛を製造する家があったほどです。
その後、酒税法の改訂や不況などで減り続け、第二次世界大戦にて泡盛の製造業者は全て破壊されてしまいました。
戦後、泡盛の製造は禁止されていましたが、1974年に復活。
現在に至ります。
小さな島国にお酒ですが、とても大きな歴史があったんですね^^
第二次世界大戦によるダメージはとても大きいものがあったと思いますが、ここまでよくぞ復活してくれました♪
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