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沖縄そば 歴史 実は古いみたいです^^;
沖縄そばは県民食として、今では県内で広く食されています。
沖縄県内に沖縄そばをメニューとして置いている飲食店は、2000店舗以上だといわれているそうです。
こんな小さい沖縄に2000店舗・・・・本当に沖縄県民に愛されている食べ物なんですね^^
沖縄そばの歴史は古く、400年~600年前の中国福建省から琉球王国に、中華麺が伝わったのが始まりだといわれています。
その当時、沖縄には小麦粉は生産されていないため、小麦粉を使った麺料理は王族などのごく一部の上流階級の人達しか食べていなかったようです。
その頃に、そば屋としてお店があったとも言われているようですが、今の様に広く知れ渡る様になったのは明治時代後期以降のことらしいです^^
その後、独自にアレンジされながら、大正時代には一般庶民が気軽に食べられる沖縄そばが完成されました。
その時に、沖縄そばの独自のスタイルである具材、三枚肉、紅ショウガ、沖縄かまぼこ、島ねぎが沖縄人の好みに合うという事で確定されたようです。
それに、薬味としてコーレーグスー(島唐辛子の泡盛漬け)がプラスですね^^
沖縄戦の後、アメリカの統治下にあった沖縄は、小麦粉が手に入り易くなり、一気に沖縄そばは沖縄全土に広がっていきました。
今では、お店それぞれのこだわり沖縄そばがあり、沖縄そばもいろいろ変化しています。
出汁、麺、具材・・・お店のこだわりを楽しみながら沖縄そばを食べるのもいいかもしれませんね~^^
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